オンラインゲームのハンゲームが提供するシューティングゲーム、「
スペシャルフォース」、好評です。
既にID登録が100万IDを越えており、600万のアクセスもあるそうです。
このゲームは、ハンゲーム初の基本料金無料で遊べるゲームですが、臨場感、爽快感を十分に味わえるゲームになっています。
詳しくは、スペシャルフォースのサイトで確認してくださいね。
パソコン創世記が私の青春時代でしたから、当時は趣味のアマチュア無線とオーディオから、パソコンに乗り換えた時代です。
その頃は、BASICという言語でよく、パソコンの月刊誌にゲームのソースが紹介されていました。
そのソースをしこしこと毎晩遅くまで、自分のPCに打ち込んでいました。
フロッピーディスクも珍しい時期でしたから、ソースを打ち込むのは当たり前でした。
打ち間違いやソースそのものにバグがあり、ようやく打ち込んでも、直ぐゲームを楽しむ訳にはゆきません。
ですから、エラーを解析し、その部分を見つけ出し、ソースと見比べて、何度もやりなおしたものです。
ソースそのもののバグも発見したり、どうしても解決できない場合は、出版社に手紙(メールではありませんよ。)を書きましたが、一度も回答がありませんでした。
そのため、バグの原因がわからずじまいで、結局、ソースを打ち込んだだけというものあります。
最も印象深いのは、戦闘機のシュミレーションゲームです。
BASICの他に一部、機械語もあり、大変苦労して入力しました。
独身だったからできたと思いますが、それこそ、夜遅くまで打ち込んだものです。
ゲームは簡単なもので、ワイヤーフレームの戦闘機を操り、敵機をレーダーで探し、撃墜するというものでしたが、操縦そのものが難しく、結局、敵機に一回も遭遇できずじまいでした。
その後、市販のゲームの時代が急速に押し迫り、また完成度の高いゲームになりましたので、あっという間に昔のこととなってしまいました。
しかし、ソースを打つ込むことがソースの解析にもなり、とても勉強になりました。
あの頃は、パソコンにも血が通っているそんな時期だったような気がします。