第2弾!家族葬のファミーユ

身近な人の葬儀の体験というと、祖母の葬儀くらいでしょうか。
幸い葬儀の体験は少ないのでイメージしにくいです。
ただ、両親の年齢を考えると、全く無頓着というわけにもいきません。

基本的には、故人と看取った家族の思うとおりにすればよいと思っています。
規模やスタイルは千差万別でOKでしょう。
それぞれがよいと考えるお別れができれば問題ないです。

会社を休んで遠くから駆けつけるような葬儀は、いつまでも続かないように思います。
大きな会場で大勢の人を集めて行う必要は、大多数の人にとってはないでしょう。
虚礼のような気もします。

かつてはそれなりの社会的な意味のある慣習だったのかもしれません。
でも、本来のあり方からは外れているように思います。
見栄や世間体でするものでもないし…
一番疲れきっている身内の家族が、葬儀でさらにボロボロに疲れるのはどうなのでしょう。

人それぞれでいいです。

幸い、身内の人間は葬儀にはこだわりはありません。
もしもの時は、つながりの深い最小限の人数で静かにお別れをしたいです。
金額ではなく心の問題です。
こじんまりとしたアットホームな家族葬が希望ですね。

心の問題ですが、費用は節約したいです。
お金は、生きている人間が有効に使うべきです。

と思ってはいますが、ホンネはその場になって見ないと分かりません。
ただ、何かあったときには、できりだけ故人の遺志を尊重してあげたいです。
[PR]

by yuka9621 | 2006-12-28 08:07 | BloMotion

<< オムツ?? Orihime Blog >>